ニュース

爪甲鉤彎症(そうこうこうわんしょう)

足の親指の爪の伸びが遅くなり、徐々に爪に横筋が幾つも刻まれ、厚く硬くなっていく……。これは「爪甲鉤彎症(そうこうこうわんしょう)」という、あまり知られていない爪の病気です。はじめは伸びが遅い、爪に横筋が入るなどの症状からはじまります。

 

 

 

切れないからと放置していると厚みが増し、ますます切れなくなり手に負えなくなる方が多いようです。

フットケアサロンでは、マシンで削って平らにし、皮膚から浮いている部分を削り取り、人工爪を施すやり方をしています。

ただし、高齢のかたでほとんど歩かなくなった方は、平らに削ったままにして人工爪まではしない方がほとんどです。

それでも爪は死ぬまで伸び続けますので、定期的なケアが必要です。

 

爪水虫と間違われるケースが多く、キチンとした専門機関で検査して治療を受けることが先決です。爪水虫の場合は、皮膚科での治療が必須です。

当サロンのフスフレーゲでは、爪甲鉤彎症も爪のケア(プライマリーコース)で対処しています。(30分5000円)詳しくはフスフレーゲのページをご覧ください。http://beautyregina.com/?page_id=195

ご相談は無料です。

 

 

-ニュース