足にもスキンケアを。足の保湿が大切な理由
足を保湿することはとても大切です
足の保湿は、毎日のフットケアの中でもとても大切なことです。
体には皮脂を出す皮脂腺がありますが、
手のひらと足裏には皮脂腺がありません。
汗腺はあるため、汗をかけばしっとりしますが、
汗をかきにくい季節には乾燥しやすくなります。
足が乾燥しやすい理由
足はもともと乾燥しやすい場所です。
その理由として、
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足裏には皮脂腺がない
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年齢とともに水分量が減りやすい
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靴やストッキング、タイツの摩擦がある
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フローリングやカーペットでも水分が奪われやすい
といったことが考えられます。
そのため、足は意識して保湿ケアをすることが大切です。
乾燥を放置するとどうなる?
足の乾燥をそのままにしていると、
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カサつき
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角質の肥厚
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ひび割れ
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爪まわりの乾燥
などが起こりやすくなります。
特にかかとは、乾燥が進むと硬くなり、ひび割れにつながることもあります。
足の保湿で大切なこと
足の保湿で大切なのは、
かかとだけでなく足全体に塗ることです。
また、見落としやすいのが
爪の保湿です。
爪まわりが乾燥すると、爪も硬くなったり、もろくなったりしやすくなります。
足裏、足の甲、指先、爪まわりまで、
やさしく保湿する習慣をつけましょう。
保湿剤の選び方
足の保湿には、足用クリームのほか、
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ワセリン
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尿素入りクリーム
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ネイルオイル
などを使う方法もあります。
大切なのは、無理なく続けられることです。
自分に合うものを選び、毎日の習慣にしていくことが、足の状態を整える近道になります。
爪の保湿も忘れずに
爪の乾燥が気になる場合は、
ネイルオイルを使うのもおすすめです。
市販のネイルオイルでもよいですし、
好みに合わせて植物オイルを使う方法もあります。
足の爪は手よりも見落とされやすい部分ですが、
毎日少し意識するだけで状態が変わってきます。
まとめ
足は毎日体を支えてくれている大切な部分です。
だからこそ、顔や手と同じように
足にもスキンケアをすることが大切です。
乾燥しやすい季節ほど、
足全体と爪まわりの保湿を意識してみてください。