足を洗ったあとは「よく拭くこと」が大切
足を洗ったあとは、しっかり拭くことがとても重要です。
足を清潔に保つためには、洗うことだけではなく、
水分をきちんと取り除くことが大切です。
拭き残しがないように、隅々まで丁寧に拭きましょう。
意外と多い「拭き残し」
多くの方が、バスマットの上で足裏をこすって
「拭いたつもり」になっています。
しかしそれだけでは、指の間や爪の周りには水分が残っています。
足をよく拭くためには、しゃがんでタオルを使い、
足全体を丁寧に拭くことが大切です。
拭くときのポイント
薄手の乾いたタオルを使い、
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指の間
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指の付け根の裏
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爪のまわり
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甘皮部分
などを意識して、キュッキュッと拭き取ります。
水分が残るとどうなる?
足に水分が残っていると、蒸発するときに気化熱が奪われ、
足が冷えやすくなります。
また、指の間に水分が溜まったままだと、不衛生な状態になりやすく、
トラブルの原因になることもあります。
フットケアの第一歩
この段階で、爪の周りや甘皮部分の水分をしっかり取り除くだけでも、
足の清潔さは大きく変わります。
毎日のケアの中で「きちんと拭く」ことを意識するだけで、
足の状態は少しずつ整っていきます。