かかとのガサガサは水虫?
2026/07/07
足裏は全体重を支える場所です。そのため、もともと角質層が厚くできています。
また、踵には皮脂腺がないため、汗だけで潤いを保っています。そのため他の皮膚と比べて乾燥しやすい特徴があります。
汗をかかない季節になると、さらに乾燥が進みやすくなります。
体が冷えやすい人は血液やリンパの流れが悪くなりやすく、さらに乾燥しやすくなります。
かかとがひび割れるまでの流れ
日頃の保湿ケアを怠っていると、角質層が乾燥して厚くなります。
さらに進むと、ひび割れができることがあります。
それを放置していると深い亀裂が入り、内部が赤く見えたり出血したりする「あかぎれ」の状態になることもあります。
ここまで進むと改善も容易ではありません。早めに医療機関を受診してください。
かかとのガサガサが水虫の場合も
かかとのガサガサは、角質増殖型水虫の可能性もあります。
きちんと手入れをしていても改善しない場合は、水虫の可能性も考えられます。
フットケアサロンでは、その区別ができませんので、気になる場合は皮膚科で診察を受けてください。
毎日の保湿ケア
かかとの乾燥を防ぐためには、毎日の保湿ケアが大切です。
当店でおすすめしているのは、次の2点です。
フスバルザム(足用スキンケアクリーム)
カモミール配合の足用クリームです。
角質層に保湿成分が素早く浸透し、肌の潤いを保ちます。
カモミールのエッセンシャルオイルから作られる「アズレン」は濃い青色で、抗炎症作用や再生を助ける働きがあります。
カミレン60 フスバルザムは、この有効成分の特徴により、青みがかった色をしています。
フスバルザムについてはこちら
シュルンデン(SHURUNDEN)
ドイツ生まれの足用クリームです。
乾燥した肌や、ひび割れやすいかかとに適しています。
ビタミンEが配合されており、肌を柔らかく整えます。
フットケア専門家からのひとこと
かかとの乾燥やひび割れは、早めにケアすることで悪化を防ぐことができます。
気になる症状がある場合は、どうぞお気軽にご相談ください。
足のお悩みは、早めのケアがおすすめです
巻き爪・魚の目・角質・肥厚爪など、 50代から増えてくる足のお悩みについて詳しくご案内しています。
▶「50代からのフットケア」ページはこちら
お問合せ・ご予約はこちら
ご予約・お問い合わせはこちらのフォームから承ります。
初めての方も安心してご予約・お問い合わせいただけます。
どうぞお気軽にご相談ください。